冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

お客様との絆を大切にする福島銀行

福島銀行の新中期経営計画

福島銀行は、お客様との絆を大切にして地域の活性化への貢献を理念としている福島県の第二地方銀行です。いまだに金融機関にとって厳しい経営環境が続いている中、福島銀行では2021年3月31日までの3年間の新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」を発表しました。

「新生ふくぎん3Cプロジェクト」では、基本方針として「CHALLENGE」「CUSTOMER SATISFACTION」「CHANGE」の3つの「C」を掲げています。「CHALLENGE」とは事業活動による地域創生へのチャレンジを表し、「CUSTOMER SATISFACTION」は、お客様満足を第一に考えてその夢の実現と課題解決への取組みを表しています。そして「CHANGE」は、経営を効率化し、人材の育成やより働きやすい職場環境のために経営基盤を再構築し、収益力を上げることを表しています。

福島銀行は、理念である「お客様との絆を大切にし、お客様同士の絆を創造して次世代につないでいくこと」を実現するために、「ふくぎん“絆”リレープラン」を新経営計画の主要施策として実践しています。企業活動の創業や成長、継承、再生などをサポートし、個人の方にはライフイベントに合わせて生活設計をサポートするための商品やサービスを提供して、お客さまと一緒に夢を実現するために取組みます。

「ふくぎん“絆”リレープラン」に対応する商品としては、寄付型定期預金「きずな」や、寄付型ローン「ふくぎん子ども絆ローン」などがあります。目標額に到達したときに子育て支援に取組む団体やNPO法人へ寄付を行うことで、お客様と福島銀行が一緒に福島の未来をつなぐ子供たちを支援し、応援していく商品です。

また、福島銀行では経営基盤効率化のためのデジタル戦略の一環として、マネーツリー株式会社と提携しています。バンキングアプリを導入することでアプリから簡単に口座開設ができ、福島銀行のアプリと連携して個人資産管理サービスの機能が実装され、口座管理がより簡単にできるようになりました。