冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

お客様との絆を大切にする福島銀行

福島銀行の障碍者スポーツ応援定期預金

福島銀行は社会福祉活動を通じて、地域や経済の活性化に貢献しています。地域の行事に積極的に参加したり、子供を応援するためのワークショップを毎年開催し、社員がボランティアで参加しています。また、昨年には福島南支店の取引先の方々と親睦団体をつくり、チャリティオークションなどでの募金や売上金を福島県社会福祉協議会へ寄付しました。

福島銀行では特に子育て支援や障がい者の支援・ボランティア活動に力を入れています。オリンピックとパラリンピックが日本で開催されることにちなみ、2019年9月から「障がい者スポーツ応援 寄付型定期預金『エール』」の取扱いを開始しました。取扱期間終了後に残高の一部を公益財団法人「福島県障がい者スポーツ協会」に寄付することで、お客さまとともに障がい者スポーツを応援していきます。キャンペーン期間中に契約した方には抽選で福島県の逸品がプレゼントされます。

寄付型定期預金「エール」は、預入期間は1年から5年までで、預入額によってスーパー定期、スーパー定期300、大口定期の店頭表示金利に準じます。特典として預入金額10万円を一口として1本の抽選権がつきます。取扱期間終了後に抽選を行って福島県生まれの日本を代表する作曲家「古関裕而」のCDが贈呈されます。

また福島銀行では「エール」以外にも子育て支援寄付型定期預金「きずな」や「ふくぎん子ども絆ローン」など、お客様とともに福島県の未来を担う子供たちを応援する様々な寄付型の商品を取扱っています。これらの商品は預入残高や融資残高が一定の額に達するたびに、子ども食堂ネットワーク活動を行っている団体やシングルマザーを応援するNPOなど、子育て支援に取組む活動に対して寄付を行います。そして2018年には「ふくぎん『ふくしま応援寄付型私募債』」の取り扱いを開始しています。私募債を発行する企業から福島銀行が受取る手数料の一部を、環境保護や学校の備品、子ども食堂の資金として寄贈することで、社会福祉事業へ貢献しています。