冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

地域との共存・共栄の理念を踏襲する長野銀行

長野県のマザーバンクとして貢献する長野銀行

1989年、長野県を主要営業エリアとする普通銀行「長野銀行」がスタートしました。長野銀行本店のある松本市は、北アルプスのふもとに位置する街で「岳都」とも呼ばれています。首都圏とのアクセスも良く、新宿から特急1本で来ることができます。そのような風土のもと創業以来の地域金融機関として「地域との共存・共栄」が長野銀行の存在意義であるとして、現在に引き継いでいます。

長野銀行は地域社会の一員としてお客さまとのふれあいを大切にし、「お客さまと株主の皆さまおよび従業員の幸福と繁栄のために全力を尽くします。」を経営理念として掲げています。地域密着型金融として長野県の人と産業に貢献して「必要とされ選ばれる銀行〜長野県のマザーバンク〜」となることを目指し、お客さまの期待に応える質の高い金融サービスの提供に努めています。

長野銀行では2016年4月から2025年3月までの長期経営計画を発表し、めざす銀行像の実現のために取組んでいます。そしてその目標の実現のために3年ごとの中期経営計画を策定し、現在は2019年4月から2022年3月までの第11次中期経営計画を展開中です。「不断の改革と更なる進化」をスローガンに掲げ、個人と中小企業に寄り添う金融機関としてお客さまのニーズを発掘し、課題解決に向けた取組みを強化していきます。また、お客さまひとりひとりのライフプランに応じた金融サービスの提供のための業務運営の改革などを基本方針としています。

長野銀行では、多様化するニーズに対応できて提案力を備え、お客さまとよりよい関係を構築できる「人づくり」が経営基盤の要になり大切であると考えています。現状を認識してどうすべきかを自分で真剣に考え、自分で行動する「考働」ができる人材を育成するために、職場環境を整備し支援策を強化しています。またダイバーシティを推進し、女性行員をはじめとして多様な人材が能力を発揮し活躍できる機会の拡大を実践しています。