冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

FFGの一員として地域密着型金融に取組む親和銀行

親和銀行で口座を開設する

普通預金口座は、親和銀行との取引の基本となる口座です。親和銀行で普通預金口座を開設するには、店舗窓口へ行くか、口座開設アプリを利用します。窓口での口座開設は、居住しているところか勤め先等の最寄りの親和銀行本支店となり、届け印の他に本人確認のための公的書類(運転免許証・パスポートなど)が必要になります。また、キャッシュカードは即時発行されます。

スマホ専用の親和銀行口座開設アプリはホームページからインストールします。来店不要で運転免許証の画像とお客様情報を送信することで、いつでもどこでも来店不要で24時間、総合口座(普通預金)の開設ができます。申込みできるのは親和銀行の本支店がある地域に居住する18歳以上の運転免許証を持っている個人の方です。アプリによる口座開設ができる店舗は、長崎県内の最寄りの支店の他、福岡と佐賀の支店となります。

2018年4月以降、親和銀行総合口座を新規開設すると、どこにいても24時間インターネットで取引ができるダイレクトバンキングが自動でセットされるようになりました。そしてインターネットバンキングの利用登録があれば、インターネット専用口座「Net-One(ネットワン)」が利用できます。ネットワン口座では通帳は発行されず、現金の引出しなどは提携している金融機関のATMで行い、残高の照会や振込などの取引はインターネットバンキングで行います。ネットワン口座は窓口か口座開設アプリで開設でき、親和銀行ATMの時間外手数料が1年間無料になるなどお得な特典がついています。

最近、架空の請求書を送りつけて振込を要求するなど、預金口座を利用した犯罪が多発しています。親和銀行では不正使用目的での口座開設を未然に防止するために、特に長崎県外の店舗での口座開設を希望する場合には、その理由を尋ねたり、確認のための資料等が必要になることがあります。場合によっては口座開設を断わられることもあります。