冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

FFGの一員として地域密着型金融に取組む親和銀行

親和銀行が発行するアレコレカード

ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)の傘下銀行である親和銀行は、グループ銀行の統一ブランド商品として「アレコレカード」発行しています。1枚のカードにいくつもの機能が搭載され、さらにポイントも貯まるお得で大変便利なカードです。アレコレカードの契約で親和銀行ATMの時間外手数料とコンビニATMが1年間無料となる特典も付いています。

アレコレカードは、1枚でキャッシュカードとしてもクレジットカードとしてもローンカードとしても使えるカードです。キャッシュカードとしては、FFG傘下の銀行やゆうちょ銀行の他、セブン銀行やローソン銀行などのコンビニATMでも引出しや預入、振込ができます。ちなみにFFGグループ4行間では相互のキャッシュカードでのATM手数料は無料となります。

アレコレカードにはVISAが搭載されているので、世界中でクレジットカードとして利用でき、提携金融機関ではキャッシングができるほかポイントも貯まります。またローンカードのプラスワンサービスとして、口座残高がなくても10万円までなら自動的に立替えてくれる便利な機能が付いています。事前の申込みがあれば、カードローンとして最高90万円までの融資を受けることも可能です。

2013年にはアレコレカードとJR九州が発行するICカード「SUGOCA」が一体となった「アレコレSUGOCA」が発行され、さらに便利になりました。キャッシュカードやクレジットカード機能の他に、IC乗車券としてバスや列車に乗ることができます。残金が少なくなっていてもJR九州の改札機にタッチして入場すれば自動的にSUGOCAに入金できるオートチャージ機能もついています。また電子マネーとして買物や飲食店でキャッシュレス決済ができます。そして親和銀行では2020年からは長崎県内の鉄道、バス、買い物にも使える交通IC系カードnimocaが一体となった「アレコレnimoca」の受付も開始しています。