冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

地域になくてはならない銀行を目指す富山第一銀行

富山第一銀行の多彩な金融サービス

富山第一銀行は1944年に創業の富山県富山市に本店を置く第二地方銀行です。富山県を中心に66店舗を展開し、お客さまの最も身近な銀行として「ファーストバンク」と呼ばれて親しまれています。富山第一銀行は地域やお客さまに寄り添い、なくてはならない銀行として、信頼され評価される銀行を目指しています。

富山第一銀行では経営理念として「限りなくクリア(透明)に、サウンド(健全)に、フェア(公平)に」を掲げています。そして「健全経営・効率経営」を堅持しながらお客さまの多様化するニーズに応えるために、経営の重要課題として専門性を備えた行員の育成に取組んでいます。また、環境にやさしい通帳を発行しないWeb口座やインターネット支店の機能を拡充するなど、スマートフォンやインターネットバンキングなどITを利用したサービスにも積極的に取組み、地域経済の発展や地方創生にも貢献しています。

多彩な金融サービスの提供に努めている富山第一銀行では、お客さまの各ライフステージやライフプランに最適な商品やサービスの提案をしてサポートしています。そしてローンプラザ、保険プラザ、資産運用プラザが一体となった「セフティプラザ富山支店」では、専属の税理士などが相談に乗り、お金の問題に様々なアドバイスをしています。

そして富山第一銀行では「現在対処すべき課題」として、2020年4月よりスタート予定だった第15次中期経営計画の発表を見送り、新型コロナウイルス禍により、事業継続や生活に影響を受けている事業主の方やお客さまへの支援を最優先に取組んでいます。休業による所得の減少や休校による子育て世帯の負担増加に対する対策として、金利が低く借入期間が最長15年のフリーローンの提供や、資金繰りに支障の出ている企業などに最大1年間の元本や金利の返済の猶予を決めています。また、新型コロナウイルスに関する相談の窓口を設置して経営相談に乗るなど、地域の企業やお客さまを支援しています。