冬の時代を生き抜く地域銀行

地域に根ざした営業を展開している地方銀行の商品やサービスについて

中小企業専門の金融機関として活躍する福岡中央銀行

福岡中央銀行の定期預金

定期預金とは、銀行に預け入れた資金を一定期間引き出すことのできない預金のことで、各銀行によって預入期間がそれぞれ設定されています。定期預金はほとんどの金融機関で提供されている金融商品ですが、普通預金よりは高い金利が設定されているので、資産運用にも適した商品といえます。また、預金保険制度の対象となっているので、万が一銀行が破綻しても元本1000万円までとその利息が保護される商品です。

福岡中央銀行には、最もスタンダードな定期預金で100円から預けられ、単利と複利が選べるスーパー定期をはじめ、1年たてば満期日を自由に設定できる期日指定定期預金、預入期間中に市場金利の動きに合わせて6ヶ月ごとに金利を見直す変動金利定期預金、6ヶ月経過後は満期日を自由に設定でき、利息を6ヶ月ごとの複利で計算する据置型定期預金があります。中でもスーパー定期と期日指定定期、大口定期は総合口座にセットでき、普通預金が残高不足になって引落しができないときに、自動的に融資される当座貸越のサービスが利用できます。

最近は銀行預金の超低金利状態が続いていますが、福岡中央銀行では金利の上乗せや高い特別金利のある定期預金も提供しています。公的年金を福岡中央銀行で受取っている方専用の定期預金「ふくよか年金定期」は、預入期間1年の定期預金で、スーパー定期の店頭表示金利に金利が上乗せされます。また福岡中央銀行で退職金を受取っている方に高い金利の「退職金定期預金」が用意されています。

また福岡中央銀行のキャンペーン商品には、高い金利の定期預金を提供していますが、インターネットバンキングからこのキャンペーン定期を申込む方には、さらに金利が上乗せされます。インターネットバンキングでは、普通預金からの振替で定期預金を作成することもできます。